「mixiアプリは、mixiのサービス内にでmixiのデータを利用したサービスやアプリケーションを開発・提供できる仕組みで、mixi Connectは逆にmixiのデータを外部サービスで利用できる仕組み。」
ここがポイントでしょう。新たなサービスがmixiを中心に創作される。新たなビジネスへの期待。
こうした新たな商圏の開発こそ、ビジネスの根幹でしょう。
gooニュースより
2008年11月28日(金)00:30
今後のサービス展開の概要
ミクシィは27日、同社が運営するSNS「mixi」に関する今後のサービス展開を発表した。
12月11日よりmixi内でアプリケーションやサービスを開発できる「mixi アプリ」のパートナー向けベータ版を提供するほか、12月10日には利用年齢層を15歳まで引き下げ、2009年春にはユーザー登録制へ移行する。
年齢の引き下げに伴いユーザーサポート体制を強化すると同時に、利用規約に反する書き込みを監視するシステムを増強。また、コミュニティの閲覧や投稿、友人検索機能については青少年ユーザーの機能を制限するほか、青少年にふさわしくないと判断したレビューや広告の閲覧を制限する。新規登録時のユーザー登録必須事項も拡大。新たに生年月日の登録が必要になる。
また、2009年春には、mixi以外のサービスやアプリケーション、端末でmixiのデータを利用したサービスの提供が可能になる「mixi Connect」を公開。すでに発表されている「mixi年賀状」はこの仕組みを先行して採用したものだという。
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現在の株価
628,000 +64,000(+11.35%)
薄商いの中、期待値が高いですね。
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こんにちは。Mixi2009年春から年齢制限を引きザけることと、登録制も実施するということですが、これで利用者が増えるかというとそうでもないと思います。最近はクラウド・コンピューティングが盛んになってきたため、ミキシィーでないとできないようなことがなくなって来ていると思います。それから、 SNSは、ソーシャル・ネットワーキング・システムという名の通り、コミュニティーや社会のコミュニケーションを円滑にするということが本来の目的だったと思います。やはり、現実の世界のコミュニティーがSNSでコミュニケーションを補完するというのが一番だと思います。このへんの需要を開拓しなければ、結局大手SNSは衰退していくと思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。